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似合うだけではなく、「伝わる印象」へ

対応プログラム:スタイリングコンサル

Before

After

Before

フリー司会者として長年第一線で活躍されているT様。

若い頃からモーターショーやイベントコンパニオンとして経験を積み、現在も数多くの式典やイベントで司会を務める、豊富なキャリアをお持ちです。

スタイルも良く、どのジャケットを着ても素敵に着こなされるため、一見すると「どちらを選んでも問題ない」と思われる状況でした。

しかし、今回のご相談は宣材写真。

「似合う服」と「仕事につながる印象をつくる服」は、必ずしも同じではありません。

プロフィール写真は、仕事の依頼を左右する大切な営業ツールです。

だからこそ、「何が似合うか」ではなく、「どんな印象を届けたいのか」という視点から、最適な一着を一緒に見極めました。


After

顔映りや肌の見え方、写真に写ったときの立体感、信頼感、女性らしさ、そして司会者としての品格。

細かな違いを一つひとつ確認しながら、T様がこれから目指すイメージに最もふさわしいスタイルをご提案しました。

最終的に選ばれたのは、コンサルティングの中で理由をご説明した一着。

「なぜこちらの方が伝わるのか」を理解したうえで選択されたことで、今後の衣装選びやプロフィール写真の考え方にも自信を持っていただけるようになりました。

外見を整えるだけではなく、「自分をどう見せるか」という軸ができたことが、今回の大きな成果です。


Customers Voice

どちらのジャケットも似合うと思っていましたが、Yumiさんのお話を聞いて、『似合う』と『伝わる』は違うということに初めて気づきました。

写真に写ったときの印象や、司会者として求められる信頼感まで細かく分析していただき、自分では気づかなかった違いを知ることができました。

単に『こちらがおすすめです』ではなく、理由を丁寧に説明してくださるので、とても納得感がありました。

今回のコンサルティングで得た考え方は、この一枚の宣材写真だけではなく、今後の衣装選びや自分のブランディングにも役立っています。


ハピくまメソッド

本当に必要なのは、「似合う服」を選ぶことではありません。

あなたの魅力や専門性が、相手に正しく伝わる印象を設計することです。

人前に立つ仕事では、ほんの少しの色の違いや素材、シルエットの違いが、「信頼感」「親しみやすさ」「品格」といった印象を大きく左右します。

私は、20年以上のファッション業界での経験と印象心理の視点から、「似合う」をゴールにするのではなく、「この人にお願いしたい」と思われる印象づくりをご提案しています。

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